2014年09月17日
名取川シーバス終盤戦。
tubasa1002です!
初夏に名取川でシーバスを狙い始めた頃に記事を書いていて以来
Teamブログでは、久しぶりのブログ更新です。
前回は、名取川に通い始め頃の記事でしたが・・・
今回それ以降の釣行記事として書いていきたいと思います。
名取川シーバス、前回の記事で二本キャッチしてからは
時々ウミマンのmomiさんと共に釣りをさせて頂きながら、単独でも通い続けていました。
しかし順調に釣果が続く事は無く、しばし苦戦する日々が続きました。
momiさんとご一緒する際は、魚の出ない中でも
隣でシーバスをキャッチする姿を見て毎回勉強といった感じでしたm--m!

そしてmomiさんから勉強させて頂いた事と
今まで自分で狙ってきたことを重ね合わせて釣りをすると・・・
ここから少しずつ、二本以降の釣果が出るようになりました。
三本目は、潮の動くタイミングに狙いに行ってみたものの
思った以上に流れが起きず、水面が鏡上で普段なら釣りにくい状況でした。
しかしその日は、潮の様子が厳しくてもベイトの波紋や、至近距離でのボイルを確認することが出来ました。
気持ちの面でもモチベーションが高まり
すぐに鏡上でも水噛みが良さそうなルアーをルアーボックスの中から探しました。
そしてボイル近辺に、スローリトリーブの中に時々食わせの間を与えながら
泳ぐ力が無くなって、上流から流されてきた小魚を演出させるつもりで誘ってみました。
ヨタヨタ泳がせてながら、頻繁にリトリーブを止めて
川の流れのみでルアーがユラユラ泳ぐのをロッドで感じながら・・・
ボイルが多いコースに差し掛かり、ルアーを止めて巻き始めのタイミングにゴォン!
すぐにエラ洗いで抵抗を見せ、すかさずレバーで水中でのファイトをして
エラ洗いでのフックアウトを避けながら、手前まで寄せたところで無事にネットイン!

以前momiさんのオススメで購入した バンズ SRF-90 でのヒットでした。

サイズは、62cm。
顔が小さく、魚体のコンディションが良い魚でとても楽しませてくれました。
そして四本目、今度は今までまったく釣りをしたこの無く
冬場に名取川のポイントを見て回った際に、良さ気だなと思っていた場所に入りました。
しかし冬と夏では、すっかり景色が変わっており
草の生え方が凄く以前まであった立ち位置が全て草で覆われ、
しばし草を踏み続けて、足場を作ってからの釣り開始となりました。
そして最初の作業に時間を費やし、既に狙い目の時間真っ最中・・・
そんな先発ルアーでの数投目でした。
ソラリア100Fのレッドヘッドにて、アップクロスにキャストし。
スローリトリーブで何のアクションもつけず、一定にリールを巻いていると・・・
手前のルアーがボトムを擦りそうなぐらい、ちょっと早めに回収モードに入った瞬間!!
その動きをググッ!と止めてバイトしてきた魚が居ました!
手前、シャローエリアに差し掛かっての回収寸前ファイトなだけに
バシャバシャと2~3回のエラ洗いの末、早めのランディングとなりました。

サイズは、78cm。
名取川での自己新記録となりました。
更に数日後の6本目となる40㎝も追加しました。

そしてこの魚を境に、一旦自動車免許取得のため20日間ほど釣りを休止。
熱帯夜のナイトゲームの期間、潮の良いタイミングが一通り過ぎてしまった所で再び再開となりました。
そしてしばし当たりの無い日々を過ごし・・・
久しぶりに釣れた5本目の魚は、バイブレーションでの魚となりました。

ジャスト70cm。
BlueBlueテスター目黒さんとご一緒した際に、ただいまプロトタイプの「ナレージ」という
バイブレーションでのヒットを目の当たりにし、川でのバイブレーションを試みてのヒットとなりました。
しかしまだまだ練習をやり始めたばかり、今後もっともっと使い込んで行こうと思います。
そして最後の魚となった7本目。
これは、毎年行われている名取川のイベントの「名取川シーバスパーティー」という大会中のヒットでした。

サイズは、64cm。
初めて味わった、大人数の方々と競いながらの魚。
そんなタイミングに自分のルアーに食いついてきてくれた魚に
いつもの以上の感謝の気持ちを込めてリリースしました。
今シーズン、地元での真夏のシーバスゲームは・・・
計7本キャッチすることが出来ました。
今後地元の魚を狙っていく中で、どんな楽しみや苦戦が待っているのか。
難しいけど釣れた時の面白さは格別。
そんな釣りに今後も通っていきたいと思います。
初夏に名取川でシーバスを狙い始めた頃に記事を書いていて以来
Teamブログでは、久しぶりのブログ更新です。
前回は、名取川に通い始め頃の記事でしたが・・・
今回それ以降の釣行記事として書いていきたいと思います。
名取川シーバス、前回の記事で二本キャッチしてからは
時々ウミマンのmomiさんと共に釣りをさせて頂きながら、単独でも通い続けていました。
しかし順調に釣果が続く事は無く、しばし苦戦する日々が続きました。
momiさんとご一緒する際は、魚の出ない中でも
隣でシーバスをキャッチする姿を見て毎回勉強といった感じでしたm--m!
そしてmomiさんから勉強させて頂いた事と
今まで自分で狙ってきたことを重ね合わせて釣りをすると・・・
ここから少しずつ、二本以降の釣果が出るようになりました。
三本目は、潮の動くタイミングに狙いに行ってみたものの
思った以上に流れが起きず、水面が鏡上で普段なら釣りにくい状況でした。
しかしその日は、潮の様子が厳しくてもベイトの波紋や、至近距離でのボイルを確認することが出来ました。
気持ちの面でもモチベーションが高まり
すぐに鏡上でも水噛みが良さそうなルアーをルアーボックスの中から探しました。
そしてボイル近辺に、スローリトリーブの中に時々食わせの間を与えながら
泳ぐ力が無くなって、上流から流されてきた小魚を演出させるつもりで誘ってみました。
ヨタヨタ泳がせてながら、頻繁にリトリーブを止めて
川の流れのみでルアーがユラユラ泳ぐのをロッドで感じながら・・・
ボイルが多いコースに差し掛かり、ルアーを止めて巻き始めのタイミングにゴォン!
すぐにエラ洗いで抵抗を見せ、すかさずレバーで水中でのファイトをして
エラ洗いでのフックアウトを避けながら、手前まで寄せたところで無事にネットイン!
以前momiさんのオススメで購入した バンズ SRF-90 でのヒットでした。
サイズは、62cm。
顔が小さく、魚体のコンディションが良い魚でとても楽しませてくれました。
そして四本目、今度は今までまったく釣りをしたこの無く
冬場に名取川のポイントを見て回った際に、良さ気だなと思っていた場所に入りました。
しかし冬と夏では、すっかり景色が変わっており
草の生え方が凄く以前まであった立ち位置が全て草で覆われ、
しばし草を踏み続けて、足場を作ってからの釣り開始となりました。
そして最初の作業に時間を費やし、既に狙い目の時間真っ最中・・・
そんな先発ルアーでの数投目でした。
ソラリア100Fのレッドヘッドにて、アップクロスにキャストし。
スローリトリーブで何のアクションもつけず、一定にリールを巻いていると・・・
手前のルアーがボトムを擦りそうなぐらい、ちょっと早めに回収モードに入った瞬間!!
その動きをググッ!と止めてバイトしてきた魚が居ました!
手前、シャローエリアに差し掛かっての回収寸前ファイトなだけに
バシャバシャと2~3回のエラ洗いの末、早めのランディングとなりました。
サイズは、78cm。
名取川での自己新記録となりました。
更に数日後の6本目となる40㎝も追加しました。
そしてこの魚を境に、一旦自動車免許取得のため20日間ほど釣りを休止。
熱帯夜のナイトゲームの期間、潮の良いタイミングが一通り過ぎてしまった所で再び再開となりました。
そしてしばし当たりの無い日々を過ごし・・・
久しぶりに釣れた5本目の魚は、バイブレーションでの魚となりました。

ジャスト70cm。
BlueBlueテスター目黒さんとご一緒した際に、ただいまプロトタイプの「ナレージ」という
バイブレーションでのヒットを目の当たりにし、川でのバイブレーションを試みてのヒットとなりました。
しかしまだまだ練習をやり始めたばかり、今後もっともっと使い込んで行こうと思います。
そして最後の魚となった7本目。
これは、毎年行われている名取川のイベントの「名取川シーバスパーティー」という大会中のヒットでした。

サイズは、64cm。
初めて味わった、大人数の方々と競いながらの魚。
そんなタイミングに自分のルアーに食いついてきてくれた魚に
いつもの以上の感謝の気持ちを込めてリリースしました。
今シーズン、地元での真夏のシーバスゲームは・・・
計7本キャッチすることが出来ました。
今後地元の魚を狙っていく中で、どんな楽しみや苦戦が待っているのか。
難しいけど釣れた時の面白さは格別。
そんな釣りに今後も通っていきたいと思います。
Posted by team YFB at 21:11│Comments(0)
│釣行記事
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